心地の良い革の握り感を感じるOROBIANCOのキーケース

オロビアンコはファッション業界の中にあって、イタリア熟練工やその職人技を前面に打ち出し「made inItaly」の強みを生かした物作りを継続する新進気鋭のファクトリーブランド。

その優れたデザインと品質は、プラダやグッチ、コーチ、ヴィトンのような憧れのハイブランドにまだ手が届かないという方にも一目置かれています。

そんなオロビアンコのキーケースは、イタリア産の原皮に植物タンニン鞣しを施した、こだわりとモダンさを融合させたキーケースも人気アイテムのひとつです。

OROBIANCO キーケース(ORS-041208)

シリーズテーマの手に馴染む縦長タイプのデザイン

本革のレザーキーケースは長く使い続けることができると考えるのが一般的で、使い続けることで自分の手の形に育つ経年変化を楽しめることもレザーアイテムの魅力のひとつ。

キーケースなら複数の鍵を一緒に収納できてスマートに持ち歩くことができる。

キーフックが多く、小銭入れやポケットが付いたものが多々。大抵のモデルはファスナーできっちりしまえるので、見た目はスマートで使用感も良いのです。

Orobianco キーケース(ORS-041208)

 

CORONA LOGOをコーナーに焼印、メタル&ファスナーの色も「ORO:金」「BIANCO:白」の白金(薄金)メッキを使用。内装は植物タンニン鞣しによるエコレザー(豚)を使用している。

異素材の組み合わせによるバイカラーのデザインもシンプルさの中の拘り。表素材は、国内のキップ素材を使用。

 

カーフレザーに次ぐキメが細かく厚手の上質な素材

スムースでキメの細かい、ナチュラルな風合いがキップレザーの特徴。
生後6ヶ月~2年までの原皮をつかったキップレザーはカーフよりも表面は粗いものの厚みがあり、強度もあるのが特徴。表面はやや粗いが成牛に比べると断然キメも細かく肌さわりも滑らか。

カーフスキンの方が上質な革と認められていますが、繊維の密度はキップスキンの方が高く、丈夫な革になる。

なので、天然素材ならではの味わいを感じさせる、ナチュラルなシワ感や奥行きのある色ムラ感が革好きの中でも人気のある革のひとつ。

キップスキンは世界で販売されている革製品の中でも、上質な牛革で、カーフスキンについで上質な皮と認められています。

また植物由来のタンニンなめしは環境にやさしく、人にもやさしい。使うほどに味が出るのもタンニンなめしの特徴です。

ストレッチ革を使用したキーケースは、鍵をやさしく包むようにホック型で留める仕様になっており、握って持ったときの感触が魅力です。

Orobianco キーケース(ORS-041208)

SNSでもご購読できます。