見た目はアナログ?話題のレトロフューチャーなローラ式腕時計

80年代に、一度は使ったことがあるだろう、卓上な回転ドラム表示の機械式デジタル目覚まし時計。

あのドラム式置き時計や反転フラップ表示のパタパタ時計のような回転ドラム表示のレトロ・フューチャー感のあるクォーツ腕時計が密かな評判になっています。

アナログデジタル時計 FUTURE FUNK

昔懐かしいレトロな風貌FUTURE FUNK

FUTURE FUNK(フューチャーファンク)は、70年代のローラー型デジタル時計にオマージュを捧げて製作された、レトロフューチャーをテーマに全5タイプのモデルは、現代の最新技術を搭載し、斬新なアイテムを作り続けるウオッチブランド。

デジタル表示だけど、仕組みはアナログ

ひと昔前のクルマに装備されていた、走行距離を記録するアナログ式オドメーター(距離メーター)を思わせるローラーを縦に回転させることによって時刻を表示する、機械式ムーブメントをクォーツ腕時計として内蔵している。

個性的なデザインが斬新なFUTURE FUNK

宇宙開発が盛んだった1970年代、時計界でも宇宙や近未来を感じるデザインがJAZというメーカから生み出されたのが機械式のムーブメントを使ったアナログデジタルウォッチのDERBY。

アナログデジタルとは、デイト付きの時計のように、数字をプリントしたドラムローラーを回転させることで、文字盤の小窓から時刻を表示する機械式のデジタル時計のこと。

デジタルと言ってもLEDや液晶などの電子デバイスを使わず、物理的に印刷された数字が回転して窓から顔を出すアナログデジタル方式でレトロ感をアップ。

文字盤から覗く時刻表示のローラーと、回転により生まれるジリジリと小さな音を立ててローラーが動く細かな機械音が鳴る。どこか懐かしいけど近未来的な感じもする、そんな見ているだけでも楽しめる新しいデザインが目を引く。

ボリューム感のあるオーバルケースは、縦回転するローラーで時間と分を表示する独自の機構な構造により、その直径が収められるケースの厚みが必要だったためによるもの。

昭和生まれの方にはどことなく懐かしさを感じ、平成生まれの方には斬新に感じる、まさに20世紀を彷彿とさせるモデルと言える。

ラウンドケースモデル、ブレスレット、バレルケース等、全5タイプのモデルを用意。

FUTURE FUNK(フューチャーファンンク)の各モデルには、ローラー式時間表示機構のデモモードが搭載されている。ケース右上のボタンを押すと、ローラーが3周回る様子を楽しめる。

ローラーの動きがレトロで楽しい、機械式時計やスマートウォッチ等とは全く違う、遊び心の分かる時計好きな方に、まわりと一味違う腕時計はオススメなアイテムです。

FUTURE FUNK 腕時計

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