ベラトゥーラの深みある美しさ YUHAKUレザーキーケース

キーリングが主流のキーホルダーは、鍵をひとつにまとめて持ち運ぶためのアイテム。

同じ鍵を一つにまとめて持ち運ぶアイテムのキーケースは、キーホルダーと同じく鍵をまとめる役割を持っていますが、明確に違う点は鍵をまとめて収納すること。

普段から鍵は適当なキーホルダーに着けて持ち歩いている男性も多いかもしれませんが、何よりキーケースはキーホルダーと違い、金属のぶつかる音・擦れる音を低減できて、スマートに持ち歩けるのアイテムと言える。

YUHAKU(ユハク)のキーケースは、革素材の可能性を追求し、独自の染色技術を用いて手作業にて1点1点染め上げた豊かな色彩にあります。

YUHAKU Veratula シリーズ

YUHAKUの代名詞ともいえるベラトゥーラ技法による染色を存分に味わえるシリーズ。

個性豊かなレザーアイテムを多数展開し、水染めによる独特のカラーグラデーションは、YUHAKUならではのオリジナル加工。

革製品の色留め技術に定評があり、絵画を見ているような色使いは、素材の可能性を追求し、独自の染色技術を用い手作業にて一点一点染め上げ、他にはない染色技術を駆使し、深みのある色合いを実現した革製品が高評価を得ている。

撥水性は経年変化によって弱まるが、購入直後の状態では、水滴を垂らして20~30分間くらいは革に水が染み込まないという。

YUHAKUで取り扱っている革素材は8割以上がイタリアのタンナー(革鞣しの職人)の、伝統的な職人技術により植物性タンニン鞣しを施したもの。

色で魅せるレザーブランドyuhaku(ユハク)

 

YUHAKU YVE171キーケース

イタリア産のタンニンなめしのベビーカーフを、ベラトゥーラ技法により絵画的な表情に染め上げたYVE171キーケース。

素材感を生かすシンプルなデザインです。キーを装着できる金具は全部で6つ。使い勝手のよさとスタイリッシュなルックスを合わせ持ったアイテムです。

表面に使用されている革は、繊維のキメ細かさが特徴的な最高級牛革のカーフスキンと呼ばれるもので、使いやすく手にしっくりとなじむサイズ感と上質な革の風合いも兼ね備えています。

 

AMIET社製の6連金具を使用

キーフックは精巧なつくりと耐久性に定評がある、一流のスイスメーカーamiet社の金具を使用。

キーフックは大が1つ、小が5つで構成されており、一番左側のフックは厚みのある鍵にも対応できるよう、キーの種類に合わせて使い分け出来るようになっています。

留め金具を設置し爪金で押さえて固定するようになっており、 サイド部分のプッシュを押すと一つ一つのリングが外れるようになっています。

これは交換することを前提に修理がしやすい構造になっているため、金属摩耗で金具交換が必要になった際も短期間で修理できます。

その他、カードキーが収まるスペースも備え、シンプルなデザインながら実用性にも優れた仕様になっています。

 

コンパクトかつお洒落にまとめておけるのがキーケース

キーケースは価格も手頃なのに、それでいて高級感もある、そんな上質な革のキーケースなら長年愛用できるアイテムです。

 

色で魅せるレザーブランドyuhaku(ユハク)

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