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真夏でも着たいヘビーウェイトTシャツの魅力って何だ?

暑くなる季節にピッタリなウエアと言えばTシャツ。サラッと着て出かけたい男性にとってインナーとしてはもちろん、1枚でもサッと着れて夏場はヘビロテ間違いなし。

ここ数年、夏のマストアイテムとして、厚手の生地に丈夫で、且つ透けないことから人気なのがヘビーウェイトTシャツ。

重みがあって厚みのあるTシャツの事を一般的にヘビーウェイトTシャツと呼び、Tシャツが厚いという事はつまり生地に使用されている糸も太いという事になります。

生地が厚手のTシャツなら、見た目がラフになりすぎないから大人でも着こなせます。

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13色のカラバリとタフな素材感が魅力のカーハートTシャツ

アメリカを代表する3大ワークブランドのひとつ、通称「Cロゴ」をブランド・ロゴとしている、1889年にデトロイトでワークウェアの生産を開始した、120年以上の歴史を持つアメリカのワークウェアブランドのCARHARTT(カーハート)。

ブランドの代名詞的な労働者のためになる想いを込めたペインターパンツやオーバーオールが有名で、ワーカーだけでなく、より多くの人たちが着用できるカジュアル・テイストのアイテム展開。

ワーク系ファッションというカテゴリを作り出したともいわれている、今なお老若男女問わずアメカジファンに親しまれています。

ワークウェアでありながら、ファッションシーンにも取り入れられ、時代を超えて愛されるアイテムたち。生地が醸し出す独特の武骨さと、シンプルながらこだわりを感じられる上品なデザインが魅力的なブランドです。

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サーマルシャツは1着持っていると便利で仕方ないカットソー

春先などの季節の変わり目で空気が暖かい日にそれまで着ていた冬物から春物を着たくなるような時に着たいカットソーにサーマルシャツがあります。

デコボコのあるワッフルやハニカムと呼ばれる生地を使い、特にTシャツなどの素材として用いられる事が増えてきているので、見掛けたことがあるかもしれません。

コットン100%素材のアイテムが多いですが、コットンとポリエステルとの混紡素材も見かけますが、アウトドアアイテムに使用されるワッフル生地を使用したサーマルカットソーは、タフなアイテムとしても有名です。

春夏はシャツの下や一枚で着てみたり。 秋冬となれば、アウターのインナーとして活躍します。

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バスクシャツはマリンテイスト感あるフレンチカジュアル

白とネイビーの配色のがメインの、海を感じさせるボーダー柄な厚手の綿Tシャツのバスクシャツは、別名ボートネックとも呼ばれる、フランス生まれのカットソーです。

面白いのはバスクシャツと言う名称はこのフランスでは使われずブルトンマリンという名称が一般的につかわれているのだとか。

見た目から爽やかな印象を持たせることができるボーダーのカットソーは春夏には最適なアイテムです。

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SPUの快適な着心地が魅力の半袖U/Vネック カットソー

カットソーはオールシーズンで活躍するインナーです。何枚持っても邪魔にはならず、色や形を変えてたくさんの種類を持っていると便利。

カットソーとは生地を裁断して縫った上着の総称のことで、

見た目が同じのカットソーとTシャツは、呼び方は違いますが、同じアイテムの事を指しており、Tシャツはカットソーの種類のひとつと言えますが、境界線はかなり曖昧です。

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