レザーアイテム

ダコタの財布は、革の質が柔らかいところが最大の魅力

東京都台東区浅草橋で、アパレル・装飾品を取り扱う、創業80年を迎える老舗メーカーのプリンセストラヤが展開するオリジナルブランドのDakota(ダコタ)。

ダコタはプリンセストラヤが手掛けているブランドレーベルの一つとして1969年に誕生。スタート時は革にこだわりを持ったブランドとして、主にレディース向けアイテムをリリースしていました。

2004年からメンズを意識したバッグや財布、革小物などのアイテム展開しているDakota BLACK LABELをラインナップされていて、男性からの人気も高まりつつあります。

アイテムにはレザーや麻などの天然素材の自然な風合いと感触を活かしています。本物だけが持つ質感を大事にしていて、普段使いでも愛着が湧くようなカジュアルアイテムを製作しています。

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sotの革財布は使い込むほど味が出てくるのが魅力

鳥のマークがロゴアイコンになっている、2001年に東京・恵比寿で創業したレザーアクセサリーブランドのsot(ソット)。

sotは、国内のタンナーで鞣された質の良い革を、優秀な職人達が手作業で商品に仕上げているという、贅沢なメイドインジャパン製品が楽しめる、日本国内のブランドです。

ブランド名の由来は、「そっと」ものを置くなどを表現する、「そっと」という音の響きから来ており、人と共に年を重ね、味わいを深めていける、そんな「そっと寄り添う」優しい品物をコンセプトのもと、日本職人の伝統技法で長く使えることを意識したものづくりをしています。

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落ち着いた大人の印象を持つペッレモルビダの革財布

 

2012年に立ち上げた日本ブランドのPELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)は、素材の革からデザインやコンセプト、縫製を含む生産まで品質にこだわったオールジャパンメイドのブランドです。

ヨーロッパテイストを感じるエレガンスなスタイリングで洗練された大人っぽい世界観が特徴的で、優雅な船旅に持っていきたくなる、上品で厳選した素材を使った良質なバッグや財布が揃っています。

30代から40代の大人男性からも支持が多い、ベーシックなデザインと耐久性のある革素材で作ったカバンや革小物などが人気の本物志向の方におすすめなレザーグッズブランドです。

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飽きないデザインがいいのがボッテガ・ヴェネタ革財布の魅力

街並みの美しさで有名なイタリア北部のヴィチェンツァで1966年にハンドメイドのレザー工房として創業したBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)。

ブランド名のボッテガ・ヴェネタは、ヴェネトの工房という意味になり、ブランド創業から職人として意識して立ち上げれた事がわかります。

ボッテガ(工房)の名の通り、手作業によるクラフトマンシップに深く根ざした最高品質なバッグ、財布、アクセサリーなどアイテム展開しています。

イタリア伝統の技術を駆使して作られたレザーアイテムは、その質の高さ・美しさで有名で、高品質な世界的に有名なファッションブランドの代表格として、老若男女を問わず幅広い層から支持されています。

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センス良く使いやすくて遊び心を感じるCrampの財布

東京の上野を拠点に2004年に創業した、財布をはじめとする革小物を制作・販売する池之端銀革店が展開している、ベルトパーツの鎹(かすがい)をブランドロゴにしているCramp(クランプ)。

本来ベルトが専門なんですが、オシャレな大人のライフスタイルにフィットするレザーコレクションを展開しているプライベートブランドで、トラディショナルさと斬新さを絶妙なバランスで持ち合わせています。

さり気ない中に、ユニークでギミックの効いたアイテムが多く、”職人の信頼におけるモノづくり”の魂が息づいています。

本格的な高級素材を惜しみなく使用しスタイリッシュに仕上げていくセンスに男女問わず支持を集めています。

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和モダンテイストが漂うフジタカの革財布の魅力

1941年に大阪で発足したカバン・ファクトリーである(株)イケテイは、創業から80年の歴史を持つ日本の職人が鞄・バッグ・革小物を一貫してつくり続けている老舗。

国内外の有名ブランドから高い信頼を誇るライセンス事業やアパレルのOEM製造卸を取り扱うほかに、長年のノウハウを活かしたイケテイ・オリジナル革ブランドのFUJITAKA(フジタカ)を展開しています。

このブランド名は、初夢で見ると縁起が良いとされている「富士」と「鷹」を合わせた造語で、創業者が富士山を好んでいたことからロゴも富士山の上に鷹が飛んでいる様をモチーフにしています。

また名前の由来は、『日本一美しく高貴な存在としての富士山と、眼光鋭く華麗な飛翔を見せる鷹に、ものづくりのポリシーを投影させようと』考え命名しています。(公式HPより引用)。

日本の風土・習慣・情緒・美を探求しながら、それぞれのブランドラインに合わせてひとつひとつ職人の手仕事で反映させています。

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素早く取り出せるHUKUROの究極サイフが超便利!

2010年に大阪は北堀江に設立された、革小物の製造・販売を行うJACAJACAのオリジナルブランドのHUKURO(フクロウ)。

全てのアイテムにはフクロウのロゴが刻印されており、ブランド名には「不苦労・福路」という縁起のいい意味があるそうです。

本当に使いやすいモノをブランドコンセプトに「シンプルだからずっと使える」をテーマに掲げた、機能美を追求したモノづくりに取り組み、日本最高峰とも言われている栃木レザーを使用して熟練の職人たちが製作しています。

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薄いのに重厚感がカッコ良いFARO(ファーロ)の革財布

ブランド名はイタリア語で「灯台、道しるべ」の意味を持つFARO(ファーロ)は、1965年に創業したビジネスやカジュアルなど革小物を扱うセルツ(Sellts)のオリジナルブランド。

特徴的な薄い革素材と高い技術力が活きた財布、そして現代的なデザインに定評のある日本発のファッションブランドで、世界に誇れるクオリティーの高い革製品を日本から発信するという思いから展開しています。

数ある薄型財布の中でも、もっとも薄い財布をリリースしていると言われ、創業時から培われてきた職人の技術に日本人の為に作られた革財布と言える一品です。

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万双の革財布は高い品質と低価格からコスパ最高と言える一品

万双(まんそう)は1995年に東京は上野で設立された、比較的新しい職人気質なオーダーメイドのレザーブランド。

あまり馴染みのないブランド名ですが、万双の革製品のクオリティの高さは、革好きの人々の間では、かなり有名。

実はブランド名は特に理由がなく、空き店舗だったところに入店した際、ここで以前、営業していた店の名前が縁起がいいことを知り、そのまま使用しているそうです。

「世界最高峰の品質」と「常識的な価格」の革製品をモットーに財布だけでなくバッグなど、革製品全般を扱っており、
多くの人が高い品質のものを気軽に利用できるものを作ることをコンセプトに、知る人ぞ知る革製品の本格志向ブランドです。

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革好きにはたまらない栃木レザーを使ったSLOWの革財布

大阪府の南堀江に本拠地を置く井野屋が2008年に立ち上げたレザーブランドのSLOW(スロウ)。

一番力を入れているのはバッグですが、無駄を省いたシンプルな財布も人気アイテムで、日本の高い技術力で時代に流されない、長く愛用できるものを提供し続けています。

設立から数年しか経っていないにも関わらず、早くも商品のコレクションを行うマニアが現れるほど、その品質の良さには定評があります。

エイジングをじっくり楽しむことができるため革小物マニアからの評判も良く、設立から若いブランドでありながらも、急激に注目を集めています。

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