レザーアイテム

薄いのに重厚感がカッコ良いFARO(ファーロ)の革財布

ブランド名はイタリア語で「灯台、道しるべ」の意味を持つFARO(ファーロ)は、1965年に創業したビジネスやカジュアルなど革小物を扱うセルツ(Sellts)のオリジナルブランド。

特徴的な薄い革素材と高い技術力が活きた財布、そして現代的なデザインに定評のある日本発のファッションブランドで、世界に誇れるクオリティーの高い革製品を日本から発信するという思いから展開しています。

数ある薄型財布の中でも、もっとも薄い財布をリリースしていると言われ、創業時から培われてきた職人の技術に日本人の為に作られた革財布と言える一品です。

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万双の革財布は高い品質と低価格からコスパ最高と言える一品

万双(まんそう)は1995年に東京は上野で設立された、比較的新しい職人気質なオーダーメイドのレザーブランド。

あまり馴染みのないブランド名ですが、万双の革製品のクオリティの高さは、革好きの人々の間では、かなり有名。

実はブランド名は特に理由がなく、空き店舗だったところに入店した際、ここで以前、営業していた店の名前が縁起がいいことを知り、そのまま使用しているそうです。

「世界最高峰の品質」と「常識的な価格」の革製品をモットーに財布だけでなくバッグなど、革製品全般を扱っており、
多くの人が高い品質のものを気軽に利用できるものを作ることをコンセプトに、知る人ぞ知る革製品の本格志向ブランドです。

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革好きにはたまらない栃木レザーを使ったSLOWの革財布

大阪府の南堀江に本拠地を置く井野屋が2008年に立ち上げたレザーブランドのSLOW(スロウ)。

一番力を入れているのはバッグですが、無駄を省いたシンプルな財布も人気アイテムで、日本の高い技術力で時代に流されない、長く愛用できるものを提供し続けています。

設立から数年しか経っていないにも関わらず、早くも商品のコレクションを行うマニアが現れるほど、その品質の良さには定評があります。

エイジングをじっくり楽しむことができるため革小物マニアからの評判も良く、設立から若いブランドでありながらも、急激に注目を集めています。

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エルゴポックの財布は使い込むほどに愛着がわくのが魅力

70年以上、OEMを中心にカバンや革小物の製作をしている株式会社キヨモトが2005年に立ち上げたレザーブランドのHERGOPOCH(エルゴポック)。

ブランド名のエルゴポックとは、「エルゴノミクス(人間工学)」と「エポック(創世、起点)」というふたつの単語を合わせた造語です。

創業から15年の比較的若いブランドですので知名度的にも高くはないかもしれませんが、シンプルモダンなデザインに使い込むほど愛着のわく素材で、丁寧な作り込みに丈夫で使い勝手の良さにも配慮した革製品をリリースしている、知る人ぞ知る隠れたブランドです。

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ヘルツの革の風合いと経年変化も楽しめるレザー財布

1973年に東京の青山に工房を構えて誕生した日本の革製品ブランドのHERZ(ヘルツ)。

創業から40年以上もハンドメイドで革製品を製作し、職人一人一人がひとつの製品を最後まで製作するというスタイルを貫き通している老舗です。

ヘルツというのは、ドイツ語でハート(心)という意味。職人たちの手によるMade in Japanにこだわり続け、どんな革小物も顧客からの注文が入ってから作成をはじめ、革の裁断以外の工程は分業せず、1人が最初から最後まで担当。

そのためか、ナチュラルで温かみのある製品に仕上がっているところが魅力です。

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GANZOは本物志向のメンズが認める革財布ブランド

日本の皮革製品メーカーであるAJIOKAが1999年に創設されたレザーブランドのGANZO(ガンゾ)。

手に持つたびに高級感を感じられ、財布を取り出すのが楽しくなる最高級革製品ブランドとの呼び声も高い、メイドインジャパンにこだわるブランドのひとつ。

ブランド自体としての歴史は浅いですが、運営会社のAJIOKA.は1917年創業の100年以上の歴史を持つ老舗です。

そのためGANZOは国産の皮革ブランドの中でも、5本の指に入るほど歴史と実力があり、素材、作り、デザインに徹底してこだわり、個性的かつ魅力あふれる革製品を作り続けてます。

本物を追求する男性に人気が高い、知る人ぞ知るブランドです。

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CYPRIS(キプリス)の革財布はコバが最高に美しい

日本屈指の革製品を手掛ける株式会社モルフォが運営している、1995年創業のレザーブランドのCYPRIS(キプリス)。

それほど長くない歴史のブランドでありながらも、その優れた品質と圧倒的なコストパフォーマンスの良さで、Hand Made In Japanにこだわる、日本ならではの物づくりを大切にしているのが特徴です。

ブランドコンセプトは「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」。またブランド名の由来は、美しい蝶「キプリス・モルフォ」からきているそうで、キプリス・モルフォのような輝き続けたい、というつくり手の想いが込められています。

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ソメスサドルの財布は深い味わいが出る革の質感が魅力

1964年に北海道歌志内市で創業した国内唯一の馬具・革製品の老舗ブランドのSOMES SADDLE(ソメスサドル)。
その巧みな技術は世界からも注目されている日本のブランドです。

創業当初は競馬などに使う馬具の技術を活かした鞄の製造をスタートし、今では馬具以外の革製品を多数取り扱っています。

馬具の製造から始まったということで、馬具からインスピレーションを得ているような商品がやはり多く、独特の光沢があり、しなやかな流曲線があしらわれているようなものが中心です。

ブランド名の由来は、フランス語で頂点を意味するソメスと、英語で鞍を意味するサドルを掛け合わせた造語で、あくまでも道具屋、馬具メーカーの誇りを持ってソメスサドルを社名として掲げています。

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薄い財布が欲しいならアブラサスの二つ折り財布がおすすめ!

普段からなるだけ手ぶらで出歩るくのが基本スタイルなら、薄い財布がおすすめです。

薄さと機能性を追求した、緻密な設計によってコンパクトさを実現している、日本最薄の財布と言えるのがabrAsus(アブラサス)です 。

某ECサイトでも常に販売ランキングの上位に位置していることで、さまざまなメディアに掲載されており、シンプルライフを好む人々を中心に高い注目を集めています。

機能的なデザインが人気を集め、グッドデザイン賞を受賞した、2009年創業の新進気鋭の国産ブランドです。

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WILDSWANSの革財布は愛着を持って長く使いたい一品

1998年に創業した日本の皮革製品ブランドのWILDSWANS(ワイルドスワンズ)。

上質な素材をもとに存在感のある革製品を生み出す、皮革に対する強いこだわりと細部まで徹底した日本の職人が手作業で仕上げることで丈夫で長持ち、じっくり経年変化を楽しむことができます。

ブランドネームの由来は、創業者である鴻野氏の“鴻”が中国では野生の白鳥を意味していることから。

基本的には丈夫で長持ちすることをテーマとしてにデザインしているので、財布を長持ちさせやすいという点が最大の魅力とも言えます。

一般的な知名度に関して言うとそこまで高くありませんが、ネームバリューよりも、品質にこだわりたいと考える革製品愛好家、マニア達から注目されるような、本格志向のブランドです。

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